数字で見る新潟市

一大産業集積地

新潟市と概ね50km圏内にある長岡・燕三条地区を合わせた製造品出荷額は、札幌圏、仙台圏、福岡圏を上回ります。

図:主な政令指定都市(隣接市町村圏)の製品出荷率
  • 本州日本海側では最大の経済圏⇒新潟市は人口81万人、通勤圏内人口約130万人の経済圏を持つ大消費地
  • 平成26年県内総生産は8兆6,991億円で、宮城県に次いで全国15位
  • 平成25年県内商品販売額は、6兆1,983億円で全国14位
  • 平成28年県内農業産出額は、2,583億円で全国12位

新潟産業の基盤は、「天然資源」・「米」・「加工技術」

図:新潟市近郊の強み
図:産業別製造品出荷額

新潟地域の特性

割安な水道・ガス

生活や事業活動に欠かすことのできないガスや水道は、政令市・東京都との比較においてトップクラスの安さです。

図:ガス料金指数図:水道料金指数

人材の宝庫 新潟

企業に優れた人材を供給する充実した教育機関

  • 市内に8大学・4短大・42専修学校が立地
  • 市内に29の高等学校が集積。うち工業高校が2校
  • 大学及び専修学校(専門課程)進学率は74.5%で政令指定都市第9位
  • 県内大学・短大・専修学校の約6割が新潟市に集積
  • 高校生の県内就職率88.0%大学生の県内就職率60.7%
    (新潟労働局/H29年3月卒業者)
図:大学・専修学校進学率

労働力人口

図:労働力人口図:新潟市の産業を担う豊富な若年労働力
  • 新潟市の人口・労働力規模は、同じ北陸圏の金沢市・富山市の合算値に匹敵
  • 20代の若年労働者は工業都市である北九州市や浜松市に次ぐ規模
  • 通学人口も、学園都市として学生の集積が図られている北九州市を上回る

新潟市に暮らす

住みやすいまち新潟

政令市との比較でも、「住みよさ」で高評価を獲得。安心、便利、快適住居といった都市の総合力が評価されていることがわかります。

図:住みよさ指数

安定した気候

新潟市の日照時間は、春から初秋にかけてぐんぐん伸び、東京、那覇と大きな違いはありません。また、一年を通して5cm以上の積雪はほとんどありません。

図:H29積雪日数(5cm以上)

子育てしやすい環境

  • 保育園待機児童ゼロ
  • 子ども(0歳~5歳)千人当たりの保育施設数は、政令市1位
  • 子ども医療制度の充実(0歳~高校3年生の医療費の一部を市が助成)
    ※0歳~小6まで:通院と入院 中1~高3まで:入院のみ
     子どもが3人以上いる世帯は通院・入院とも高校3年生まで対象
  • 育児をしている女性の有業率は、熊本市に次いで政令市2位
図:女性の就業率

恵まれた生活環境と安定した雇用

  • 正規就業者割合64.2%(政令指定都市3位)
  • 職住近接、県内就業者の平均通勤時間は38分
  • 持家比率は66.0%(政令指定都市1位)
  • 県内食料自給率(カロリーベース)105%(都道府県6位)